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  • So today my goal is to share with you some tips and techniques that you can use to help you be more comfortable and confident when you're speaking.

    さて、今日は人前で話す時に自信を持ってしっかりと話せるようになるためのコツを伝授したいと思います。

  • So let's start by talking about approach.

    まずは、アプローチの仕方から見ていきましょう。

  • We need to approach communication in an open way.

    コミュニケーションはオープンでなくてはいけません。

  • See it as an opportunity to share our ideas, our believes, our innovations, but that's not enough.

    自分の考えや信じている事項、新しい何かをシェアする絶好の機会として捉えるわけですが、それだけでは不十分です。

  • We need to think about the audience that we're speaking to.

    聴衆の事も考慮に入れる必要があるのです。

  • Most of us think about "here's what I want to say" or "here's what I need to say."

    大体の人が、「自分が言いたいこと」や「自分が言わなければいけないこと」を考えるのですが

  • I would suggest that's exactly wrong.

    私が思うに、これは大きな間違いです。

  • You need to think about "what does my audience need to hear."

    そうではなくて、「この聴衆は何を聞きたがっているのか」を考えないといけないんです。

  • The three things I think we need to ask about our audience are: "What is their knowledge?", "What is it that they know?"

    聴衆に関しては、3つのポイントに気を付けなければいけないと思うわけですけど、まずは「知識はどれくらい持っているのか」、「どれくらい知っているのか」という点です。

  • In addition to knowledge, we need to be thinking about their expectations.

    そして知識だけでなく、聴衆の期待感というものも大事です。

  • "What is it that they expect of me?"

    「自分に何を期待しているのだろうか?」ということですね。

  • And then you can choose to conform to those expectations or not.

    それを踏まえて、その期待に沿った話を展開させるか、あえて外していくかを選んでいくわけです。

  • The final thing that we need to think about are "what are their attitudes?"

    最後に、「聴衆の立場はどうなのか?」という事も考える必要があります。

  • The way you approach your communication is influenced by what your audience thinks about what you're talking on.

    こちらがどのようなアプローチでコミュニケーションを取っていこうとするかというのは、その話題に対する聴衆の立場によって影響を受けるものです。

  • Are they in favor of it? Are they against it, hesitant, agnostic?

    同感してくれているのか、それとも反対の立場なのか、ちょっと構えているところがあるのか、どちらとも言えないのか、といったところです。

  • But beyond knowing your audience, you have to appreciate the context in which you speak.

    でも、聴衆について理解すること以外には、話をする状況をうまく捉えることも必要です。

  • The first thing about context we need to think about is the time.

    まずは、話をする時間帯を考えます。

  • What time of day are you communicating?

    話をするのは、1日のうちどの時間帯に当てはまるのか?

  • If you're talking early in the morning, you might have to have a little more energy to keep people moving.

    朝イチに話をするのであれば、普段以上に元気よく話して聞き手の注目をつかまないといけません。

  • Context also involves emotion.

    この他には感情的な側面も含まれます。

  • Most of us when we communicate, we think about information: "what's in my head and my heart I need to communicate to you?", but we also communicate a feeling.

    多くの人は、コミュニケーションを取ろうとする時に情報に目を向けます。「頭で何を考えていて、何を心に思い描いているか」というところですが、それに加えて感情も伝えなくてはいけません。

  • Maybe we're trying to get people excited and motivate them, but we need to think about the emotion as well as the information.

    聴いている人の心を揺さぶりたかったり、やる気を出させたかったりするのですが、その際に情報だけでなく感情面でもコミュニケーションを取る必要があるわけです。

  • The final bit of context has to do with "where you're physically speaking?"

    状況という事を考えた時に、最後に気にしたいのは「どこから話をしているのか」という事です。

  • Think about the way the room is set up, think about the environment: is it live, is it virtual?

    話す部屋のセッティングはどのようになっているのか、実際の会議室なのかそれともオンラインなのかというようなところになるのですが

  • Those change the way that you communicate.

    それ次第でコミュニケーションの方法も変わってきます。

  • So our approach is important, our audience is important, the context in which we find ourselves is important, and so too is the way we structure our messages.

    というわけで、アプローチや聴衆、話をする状況といった点が重要になりますが、話すメッセージの構成も同じく大切です。

  • In fact, we remember information up to 40% better when it's structured.

    上手に構成された情報を受け取る時には、内容を通常時の40%以上多く覚えていられます。

  • The first structure is a chronological structure: past, present, future.

    最初の構成要素はタイムラインです。過去・現在・未来ですね。

  • Here's how things used to be, here's how they are today, here's where they're going in the future.

    昔はこうでしたが、今はこんな感じ。そして将来的にはこうなります、といった具合に。

  • The next structure happens to be the problem, solution, benefit structure.

    次の要素は、問題・解決・恩恵、の構成です。

  • You start by explaining what the issue is, you talk about how to solve it and then the benefits to the people.

    まず最初に問題点を提起して、どうやって解決するかを話し、それがもたらす効果についても触れます。

  • Finally my favorite structure is the what, so what, now what structure.

    最後は私の個人的なお気に入りですが、何・だから何・この先何、の構成です。

  • You start by telling people what the issue is, you tell them why it's important in that "so what" step and then you tell them what's next, what's coming.

    最初に何が問題なのかを伝えて、「だから何」のセクションではなぜそれが重要なのかを話し、今後どのように展開していくかにつなげていきます。

  • So I want for you bold communication that's confident and compelling, and I want for your message to echo long after you leave the room.

    ですから、皆さんには堂々と自信を持って説得力のあるコミュニケーションを実践して、話し終わった後も長く心に響き続けるメッセージを送れるように意識していただきたいのです。

  • Thank you.

    ありがとうございました。

So today my goal is to share with you some tips and techniques that you can use to help you be more comfortable and confident when you're speaking.

さて、今日は人前で話す時に自信を持ってしっかりと話せるようになるためのコツを伝授したいと思います。

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A2 初級 日本語 聴衆 コミュニケーション 捉える わけ アプローチ 立場

人前でスマートに話をするための4つのポイント

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    doris.lai に公開 2020 年 11 月 12 日
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