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  • Wearing makeup is my job.

    私の仕事はメイクをすることです

  • Over the last decade, I've used hundreds of lipsticks, thousands of face creams.

    ここ10 年以上で、ものすごくたくさんのリップスティックやフェイスクリームを使ってきました

  • And I've amassed millions of followers making original lifestyle content for my YouTube channel.

    YouTube でライフスタイルをテーマにしたコンテンツを制作して、フォロワーも めちゃめちゃ増えました。

  • I use cosmetics almost every single day.

    化粧品は ほぼ毎日欠かさず 使っています。

  • Then came the pandemic.

    そして、パンデミックがやって来ました。

  • In quarantine, I can count the number of times that I've worn makeup on one hand.

    隔離生活では、片手で数えられるくらいしかメイクをしませんでした。

  • And it's not because I've suddenly come to dislike it.

    別に突然メイクが嫌いになったというわけではありません。

  • It's because I no longer have the need or the desire to perform for the external world.

    もう外の世界に向けて行動する必要性やそうしたいという願望がないからです。

  • Life as I knew it has evaporated.

    私が知っていた生活は 消えてしまいました。

  • What's left is just the question: Why do I apologize for looking like me?

    残っているのは疑問です、なぜ私は自分の姿のことを謝るのでしょうか。

  • Like many women, my relationship with how I look has been complicated.

    多くの女性たちと同じで、私と自分の見た目との関わりは 複雑なものでした。

  • At 14, I fell in love with strawberry-flavored lip gloss and bright eyeshadow.

    14歳でストロベリーフレーバーのリップグロスとキラキラのアイシャドウにハマりました。

  • And by 19, I was wearing makeup every single day.

    19歳になる頃には、毎日 メイクをしていました。

  • It even got to the point where I was showering with makeup on because I didn't want a boyfriend to see my acne underneath.

    シャワーの時でもメイクをしたままだったくらいです、彼氏にニキビを見られたくなかったからです。

  • At 22, making beauty videos on YouTube officially became my full-time job.

    22歳でYouTubeで美容系の動画を制作することが仕事になりました。

  • And how I looked was directly connected to how much people liked me.

    そして、自分の容姿が自分の人気にダイレクトに繋がるようになったんです。

  • The world has expectations for women.

    世の中には女性にはこうであってほしいという期待があります。

  • I've appeared on camera without makeup, and people have told me that I'm lazy or even worse.

    私がメイクをしないでカメラに映ると、みんな 怠けているとか、もっとひどいことを言ってきました。

  • They've told me to take pride in myself.

    自分に誇りを持つように言われました。

  • If I wore makeup, the next day, then I was fake and shallow.

    翌日、メイクをすると、今度は見せかけだけだとか、薄っぺらいとか言われるんです。

  • And if I went more than a few days without wearing makeup, then my credibility as a beauty expert was questioned.

    そして、メイクをしないまま何日か過ごすと、美容専門家としての私の信頼が疑われました。

  • I'm 31 now, and I thought I finally had my relationship to makeup figured out.

    今 31 歳になって、私はやっと自分とメイクとの関係を理解できたと思います。

  • I wore makeup for myself, not for others.

    メイクをするのは自分のためで、他の誰かのためではないって、

  • Or at least, that's what I told myself.

    少なくとも 自分にはそう言っています。

  • Now, two months into quarantine, I'm realizing just how much I was still performing for other people.

    2 か月の隔離生活の中で、いかに自分がいまだに他の人達に向けて行動していたのかって感じています。

  • I've come a long way from showering with makeup on, but I still feel uneasy attending a meeting or an event.

    メイクをしたままシャワーを浴びてた頃よりはずいぶん進歩しましたが、会議やイベントに(ノーメイクで)出るのは まだ落ち着かないですね。

  • Even on Zoom, when I'm at home without makeup.

    家でノーメイクの時は ズームでも落ち着かないですね。

  • I'm noticing myself in this familiar pattern when I get on video calls.

    ビデオ通話の時によくあるパターンに気づいたんです。

  • I apologize for how I look, and then I regret it.

    自分の見た目について謝って、失敗したなって思うんです。

  • And almost every woman I'm on a Zoom call with does this, too.

    Zoomで会話する女性は ほぼみんな そうです。

  • We spend the first few minutes in this ritual of picking ourselves apart for gray hairs, wearing sweatpants, having dark circles, wrinkles, pimples.

    最初の何分かは自分のことをこき下ろすという儀式に費やされます。白髪とか、スウェットパンツをはいてるとか、隈(くま)があるとか、シワとか吹き出ものとか。

  • And apologizing for not wearing makeup, and covering it all up.

    そしてノーメイクでごめんね。色々隠してなくてごめんねって謝るんです。

  • Things like acne and dark circles are universal realities.

    ニキビや隈(くま) なんて 誰にでもあるものなのに。

  • But women aren't allowed those things.

    でも、女性は そういったものは許されないんです。

  • And the science shows that women who aren't considered to be well-groomed are actually paid less.

    科学的にも、身なりをきちんと整えていないとされる女性は実際に収入が少ないと証明されています。

  • It took a pandemic, but finally, women can focus less on how we look and focus more on what we do.

    でもついに、パンデミックを経て、女性は見た目を重視することを軽減し、もっと行動を重視することができるようになりました。

  • In this crisis, what I'm seeing on Zoom or when I look out my window are women.

    このパンデミックの危機下で、私が Zoom で会っている人、窓の外に見える人は女性たちです。

  • Women who are useful, not just seen by the world as decorative.

    世の中の役に立っている女性です。世の中が装飾品として見ているものとは違います。

  • In quarantine, an active self-care for me is using makeup as a mirror to express my emotions, not mask them.

    隔離生活での 私にとってのセルフケアは、メイクをすることで自分の気持ちを表現すること、隠すことではありません。

  • So I'm challenging women to do something new with me: No more apologizing for how we look.

    だから私は女性の皆さんに、一緒に新たなことに挑戦して欲しいんです。それは自分の見た目について謝らないことです。

  • One part public protest, two parts self-compassion.

    社会への抗議が 1 としたら、自分への思いやりが 2 ですね。

  • If isolation has taught us anything, it's that our most important audience is actually ourself.

    隔離生活が教えてくれたことがあるとしたら、自分を観てくれている人で一番大切なのは、自分自身だということです。

Wearing makeup is my job.

私の仕事はメイクをすることです

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B2 中上級 日本語 TheNewYorkTimes メイク 女性 隔離 謝る 世の中

全ての女性へ捧ぐ!自分の容姿について謝らないで

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    Mackenzie に公開 2021 年 11 月 10 日
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