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  • My mom when she ... when I told her I was gay, actually took me to like, a psychiatrist.

    母親に…、自分が同性愛者だって伝えたら、連れてかれたんです。精神科医のところに。

  • And I remember coming out, and the psychiatrist being, like, there's nothing wrong with your daughter.

    カミングアウトした時のことはよく覚えてるけど、精神科の先生はこんなでしたよ。「あなたの娘さんは何の問題もありませんよ。

  • She's perfectly healthy.

    まったくもって健康です」って。

  • (laughs)

    (笑い)

  • And I was like, "Yeah!"

    私はそれで、「いぇい!」って感じでした。

  • And my mom was like, "No!"

    母親は「いやだ~!」ってなってましたけどね。

  • Watching TV you see a lot of, you know, fairy tales.

    テレビを見ていると、おとぎ話がいっぱいやってるでしょ。

  • And you see men and women, men and women getting married.

    で、男の人と女の人、男と女が結婚するんです。

  • You hear it in songs.

    歌でもそうだし。

  • You, just everything you're surrounded by ...

    ただもう周りのすべてが…、

  • Like hetero norms.

    異性愛が基準になってる。

  • So, I was really trying to mold myself into what a straight man looks like.

    だから、自分はメチャメチャ頑張って自分を型にはめ込もうとしました。ストレートの男の人みたいに。

  • A lot of it's kind of blur because I was trying to be someone other than me.

    何がなんだか全然よく分からない感じでした。自分じゃない誰かになろうとしていたから。

  • It was just like kind of a transition from like "I'm a tomboy, I'm a tomboy," to like "Oh, I'm like, really, really different."

    ちょうど自分の転換期みたいな感じでした。「私はおてんばなんだ。私はおてんばなんだ」みたいな気持ちから、「あぁ、私は本当に、本当に、違うんだ」みたいな気持ちに。

  • I had a best girlfriend.

    僕には女の子の親友がいました。

  • A friend that's a girl who's my best friend.

    親友の女の子の友達。

  • And about the same time that I came out, she did as well.

    で、僕がカミングアウトしたのとほぼ同時に、その子もカミングアウトしたんです。

  • And it was just really helpful to have two people doing that at the same time.

    2 人で同時にカミングアウトしたのは、とにかく良かったです。

  • And it kind of brought us closer together.

    そのおかげで、もっと仲良くなれた感じです。

  • Even when I was coming out, like, I still had the things that I've heard from like friends and family growing up.

    自分がカミングアウトしていた頃、友達とか同世代の家族から聞かされていたことがありました。

  • About, you know, gay people.

    その、ゲイの人たちについてね。

  • There was still those attitudes leftover in my mind.

    みんなの態度が頭から離れなくて…。

  • So I had to, like, really educate myself, and immerse myself into that community and that world.

    だから、自分で一生懸命勉強したし、ゲイのコミュニティ、ゲイの世界にがっつりと飛び込んでいきました。

  • I've been more comfortable with talking about it.

    それについて話すことへの違和感はなくなりました。

  • But it's still not something that I'll come out and say: "Hi, I'm Jen. I'm bi."

    でも、まだいきなり、「どうも、ジェンです。私バイ(セクシャル)なんだ」 と言うような感じではないです。

  • One of my closest friends, I had been talking to her about how I had been dating a girl.

    すごく仲の良い友達と話をしていたんです。私がどんなふうに女の子と付き合ってたかって話を。

  • And I really thought she was really cute.

    私はその子のことを本当にかわいいと思ってたんだけど、

  • But I also liked a guy, too.

    男の人も好きなんだって。

  • And she said, she got really fed up with me, and she said, well you have to pick sometime whichever one you're going to be with.

    そしたらその友達が本当にうんざりした感じで私に言ったんです。「どっちにしても付き合うなら1人の人を選ばなきゃダメだよ」って。

  • What does their gender have to do with how I feel about them?

    相手の性別と、その人たちへの私の思いと何が関係あるんですか?

  • When people find out you're gay, it raises something in them.

    - 周りのみんなは、自分がゲイだと知ると、みんなの中の何かが高まるんです。

  • They feel in danger.

    危険な状態にいると感じるんです。

  • They wanna change you.

    みんな、自分のことを変えたがるんです。

  • And I've even had a priest, once in high school, tell me that I need to redeem my life.

    - 神父様がいたんです。高校生の時に1度、 僕には救いが必要だって言われて。

  • In my sociology class, in front of the whole class.

    社会学の授業で、クラスみんなの前で。

  • And I had an argument with him.

    神父様と議論になったんです。

  • Speaking up for myself, publicly,

    みんなの前で自分のためにはっきりと自分の意見を言ったことは、

  • was a really, really, empowering moment for me at such a young age.

    ものすごく、力がみなぎる瞬間でした。その年齢の自分にとってね。

  • There are so many different colors on the LGBTQ spectrum.

    - ものすごくたくさんの様々な個性があるんです。LGBTQの中には。

  • You know, there's trans,

    トランスジェンダー、

  • there's, you know, lesbians, bi, you know,

    レズビアン、バイセクシャル、

  • gender fluid, gender queer.

    ジェンダーフルイド、ジェンダークイアとか。

  • There's so many subgenres of, like, you know, people that exist in our community.

    ものすごくたくさんのタイプの人が僕たちのコミュニティに存在しているんです。

  • At the end of the day,

    -結局は、

  • I really had to accept that there wasn't really a single subculture that was gonna define me.

    きちんと受け入れなければならなりませんでした。特定のサブカルチャーなんて本当はないんだって。 自分のことを定義するようなサブカルチャーなんて。

  • I had to accept that I was made

    受け入れなければなりませんでした。自分が

  • of all of these things,

    様々な個性で構成されているということを。

  • and that all of these identities

    そして、すべての個性が

  • don't necessary make me.

    必ずしも自分を作っているわけではないということを。

  • Be accepting of yourself.

    - 自分自身を受け入れることです。

  • Even though other people might not do it.

    たとえ他の人が受け入れてくれないかもしれなくても。

  • Maybe I lost a few Facebook friends over it,

    そのせいでフェイスブックの友達を何人かなくしたけど、

  • but at the end of the day, that's okay.

    結局はそれでいいんです。

  • How you feel is not what everyone says that you are.

    - 自分がどう感じるかと、みんなが自分のことを何と言うかは別物です。

  • I know that sounds really confusing.

    すごく分かりにくいけど。

  • You're gonna have to own it.

    - 自分の個性の所有者にならなくてはいけないんです。

  • You're gonna have to get your spoon,

    スプーンを手に取って、

  • and you're gonna have to dig down deep,

    深く掘り下げて、

  • and be, like, all these layers are mine.

    全部の層が自分のものなんだってならなくちゃ。

  • And the sooner you do it,

    そうするのが早いほど、

  • the sooner you'll really know yourself.

    自分のことを早くよく知ることができますよ。

My mom when she ... when I told her I was gay, actually took me to like, a psychiatrist.

母親に…、自分が同性愛者だって伝えたら、連れてかれたんです。精神科医のところに。

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LGBTQ当事者の本音とは?

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    Celeste に公開 2020 年 11 月 02 日
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