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  • Around the world every day, thousands if not millions of people give presentations.

    世界各地で毎日のように、何千・何百万という人がプレゼンをしています。

  • Some are great, and have a powerful impact on their audiences.

    その中には、聴衆の心に大きな印象を残すことのできるとても上手な人もいますし、

  • Others...well, let's just say their works are in progress.

    その他には…まあ、勉強中の人もいる、ということにしておきましょうか。

  • This is Powerful Presentations: Simply Stated.

    Powerful Presentations: Simply Statedへようこそ。

  • Meet Jim, an aspiring professional trying to make it in the world.

    では、仮に仕事をバリバリ頑張って出世しようと意気込むジムという人がいるとしましょう。

  • Jim used to give presentations like just about everyone else he knew. PowerPoint was his tool of choice.

    彼は以前は他の人がよくやるような方法でプレゼンに取り組んでいました。つまりパワーポイントをフル活用していたのです。

  • He'd use it like an outline, with a header followed by bullet after bullet, and sometimes even sub-bullets!

    概要を示すために、ヘッダーを載せた後に箇条書きの要点をいくつも用意して、その下にさらに説明を加えたりしたのです!

  • When he wanted to be fancy, he'd add what usually turned out to be an ineffective chart or sometimes a table.

    ちょっと凝ってみようと思った時には、全く説得力の無いグラフや表なんかを入れてみたりもしました。

  • And when Jim wanted to really spice things up, he'd add... yep... clip art.

    そして、もっとカッコつけようと思った時には、何と…その…クリップアートを使ったりして。

  • Unfortunately, Jim's approach would often confuse and bore people.

    残念な事に、これだけ頑張っても彼の方法では聞いている側は理解しづらかったり退屈に感じてしまうことがほとんどでした。

  • This was a problem because he had important things to say.

    ジム本人はとても大事な事を伝えたかったのにも関わらず、です。

  • And because it was dimming his prospects for success.

    そして、彼自身の仕事における成功に対しても足を引っ張っていました。

  • Fortunately, Jim learned a better way and didn't stay in the dark for long.

    ただラッキーな事に、ジムはもっといい方法を学び、この失敗をいつまでも繰り返すことはありませんでした。

  • Perhaps most importantly, he now focuses on the story he wants to tell.

    何と言っても最も重要な事は、彼は自分の話したいストーリーに集中することを学んだのです。

  • In doing so, he tries to follow a simple structure, with a clear beginning, middle, and end that links together his various points and builds to his conclusion.

    そのために、全体の攻勢をシンプルなものにして、序盤・中盤・終盤の流れに様々な要点を織り込みつつ、全て結びつけて結論を導き出するように心がけています。

  • When formulating his story, Jim uses a simple pad of paper or sticky notes.

    自分のストーリーを形作っていく過程では、簡単な紙や付箋を活用します。

  • Staying low tech at this stage helps him think more creatively and stay outside the box.

    この時点ではテクノロジーに頼らないで、よりクリエイティブに考えながら常識にとらわれないアプローチを目指すのです。

  • He then considers what will help him best tell his story.

    その後に、どうやったら自分のストーリーを最もいい形で伝えられるかという点に思いを巡らせます。

  • Jim sometimes opts to use a whiteboard, flip charts, handouts, or even no props at all.

    ホワイトボードを使う時もあれば、フリップチャートや印刷物を用意することもありますが、そういった小物を全く使わない時もあります。

  • When it makes sense for him to use PowerPoint, he tries to remember the adage that sometimes "less is more."

    パワーポイントを使った方が効果的だという場合は、俗に「少なくした方がより大きな効果を得る」こともあるという事を忘れないようにしています。

  • He doesn't dumb down his presentations, but he does try to limit each slide to one key idea.

    これはプレゼンの質を下げるというわけではなく、各スライドに載せる主要アイデアは1つに抑える、ということです。

  • Or, depending on the content, he sometimes builds an idea incrementally so it's easy to follow.

    もしくは、内容によりますが、自身の考えを段階を踏んで表現していく事で、聞き手が付いてきやすくするなるように工夫もします。

  • He always looks for visual ways to tell his story, with supporting images, minimal text, and clear charts and graphs.

    さらに、ストーリーを伝える上でビジュアル効果を活用して、画像を多めにしながら文字は最低限に抑え、図表ははっきり見やすくするようにも心掛けています。

  • Sometimes he uses quotes, but he tries to remember that people can't read his slides and truly listen at the same time.

    時には他者の言葉を引用することもありますが、聞き手はスライドを読みながら自分の話も聞くというのを同時に行うことは難しいものだ、という点も覚えておくようにしています。

  • Jim still uses plenty of text to help him remember what he wants to say, but he hides it in his notes that only he sees.

    自分が話す内容を思い出すために文字はたくさん使いますが、それは自分だけが見ることができるようにしておきます。

  • Jim's new approach takes more time, energy, and rehearsal, but it's been well worth the effort.

    こういった新しいアプローチは時間やエネルギーもかかりますし、リハーサルも必要ですが、その分の見返りは大きなものになっています。

  • His audiences are now much more engaged and better understand and remember his presentations.

    彼の聴衆は今まで以上に耳を傾けて聞いてくれますし、プレゼンの内容もよく理解して心に留めておくことができるようになっているのです。

  • And, as if that weren't enough, this pocketbook doesn't mind either.

    しかもそれだけではなく、自身のお給料にもバッチリ反映されています。

  • This has been Powerful Presentations: Simply Stated.

    Powerful Presentations: Simply Stated がお送りしました。

Around the world every day, thousands if not millions of people give presentations.

世界各地で毎日のように、何千・何百万という人がプレゼンをしています。

字幕と単語

B1 中級 日本語 プレゼン ストーリー ジム パワーポイント 活用 聞き手

社会人必見!実力が給料へ…一流のプレゼンの方法! ( How to Give an Awesome (PowerPoint) Presentation (Whiteboard Animation Explainer Video). )

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    至勇   に公開 2015 年 01 月 24 日
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