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  • Four hundred parts per million:

    百万分の一の400部。

  • that's the approximate concentration of CO2 in the air today.

    これが今日の大気中のCO2濃度の目安です。

  • What does this even mean?

    これはどういう意味なんだ?

  • For every 400 molecules of carbon dioxide,

    二酸化炭素400分子ごとに

  • we have another million molecules of oxygen and nitrogen.

    酸素と窒素の分子がもう100万個あります

  • In this room today, there are about 1,800 of us.

    今日のこの部屋では、約1800人の方がいらっしゃいました。

  • Imagine just one of us was wearing a green shirt,

    一人だけが緑のシャツを着ていたと想像してみてください。

  • and you're asked to find that single person.

    その独身の人を探せと言われています。

  • That's the challenge we're facing when capturing CO2

    それが、CO2を回収する際に直面している課題です。

  • directly out of the air.

    直接、空気の中から

  • Sounds pretty easy,

    簡単そうだな

  • pulling CO2 out of the air.

    CO2を空気中から引っ張り出す

  • It's actually really difficult.

    本当に難しいですね。

  • But I'll tell you what is easy:

    しかし、私は簡単なことを教えてあげよう。

  • avoiding CO2 emissions to begin with.

    そもそもCO2の排出を避ける

  • But we're not doing that.

    しかし、私たちはそれをしていません。

  • So now what we have to think about is going back;

    だから今考えなければならないのは、戻ることです。

  • pulling CO2 back out of the air.

    CO2を空気中から引っ張り出す

  • Even though it's difficult, it's actually possible to do this.

    難しいことですが、実際には可能です。

  • And I'm going to share with you today where this technology is at

    そして、今日はこの技術がどこにあるのかを皆さんと共有したいと思います。

  • and where it just may be heading in the near future.

    そして、それが近い将来に向かっているかもしれないところ。

  • Now, the earth naturally removes CO2 from the air

    今、地球は空気中のCO2を自然に除去しています。

  • by seawater, soils, plants and even rocks.

    海水、土壌、植物、さらには岩石によって。

  • And although engineers and scientists are doing the invaluable work

    そして、技術者や科学者はかけがえのない仕事をしていますが

  • to accelerate these natural processes,

    これらの自然なプロセスを加速させるために

  • it simply won't be enough.

    それだけでは十分ではありません。

  • The good news is, we have more.

    良いニュースは、もっとあることです。

  • Thanks to human ingenuity, we have the technology today

    人間の創意工夫のおかげで今日の技術がある

  • to remove CO2 out of the air

    空気中のCO2を除去するために

  • using a chemically manufactured approach.

    化学的に製造されたアプローチを使用して

  • I like to think of this as a synthetic forest.

    人造林だと思っていいですね。

  • There are two basic approaches to growing or building such a forest.

    このような森を育てる、あるいは作るには、基本的に2つのアプローチがあります。

  • One is using CO2-grabbing chemicals dissolved in water.

    1つは、水に溶かしたCO2を捕らえる薬品を使っています。

  • Another is using solid materials with CO2-grabbing chemicals.

    もう一つは、固体材料にCO2を捕らえる化学物質を使用していることです。

  • No matter which approach you choose, they basically look the same.

    どのアプローチを選んでも、基本的には同じに見えます。

  • So what I'm showing you here is what a system might look like

    私がここでお見せしているのは、システムがどのように見えるかということです。

  • to do just this.

    これをするために

  • This is called an air contactor.

    これをエアコンタクタといいます。

  • You can see it has to be really, really wide

    あなたはそれが本当に、本当に広くなければならないことを見ることができます。

  • in order to have a high enough surface area

    十分な表面積を持つために

  • to process all of the air required,

    を使用して、必要な空気をすべて処理します。

  • because remember,

    なぜなら、覚えているからです。

  • we're trying to capture just 400 molecules out of a million.

    100万個のうち400個の分子を捕獲しようとしています。

  • Using the liquid-based approach to do this,

    これを行うために液体ベースのアプローチを使用します。

  • you take this high surface area packing material,

    この高い表面積のパッキング材料を取ります。

  • you fill the contactor with the packing material,

    コンタクタに梱包材を充填します。

  • you use pumps to distribute liquid across the packing material,

    ポンプを使用して梱包材に液体を分配します。

  • and you can use fans, as you can see in the front,

    と、正面から見てもわかるように、扇風機を使うことができます。

  • to bubble the air through the liquid.

    を使用して、液体中の空気を泡立てることができます。

  • The CO2 in the air is separated from the liquid

    空気中のCO2と液体を分離して

  • by reacting with the really strong-binding CO2 molecules in solution.

    溶液中の本当に強い結合力を持つCO2分子と反応して

  • And in order to capture a lot of CO2,

    そして、たくさんのCO2を取り込むために

  • you have to make this contactor deeper.

    この接触器を深くする必要があります。

  • But there's an optimization,

    しかし、そこには最適化があります。

  • because the deeper you make that contactor,

    接触器を深くすればするほど、その接触器が深くなるからだ。

  • the more energy you're spending on bubbling all that air through.

    より多くのエネルギーは、すべての空気を泡立てることに費やしています。

  • So air contactors for direct air capture have this unique characteristic design,

    そのため、直接空気を取り込むためのエアコンタクタは、このような特徴的な設計になっています。

  • where they have this huge surface area, but a relatively thin thickness.

    ここでは、彼らはこの巨大な表面積を持っていますが、比較的薄い厚さを持っています。

  • And now once you've captured the CO2,

    そして今、一度CO2を捕獲したら

  • you have to be able to recycle that material that you used to capture it,

    捕獲に使った素材をリサイクルできるようにしないといけません。

  • over and over again.

    何度も何度も

  • The scale of carbon capture is so enormous

    炭素回収の規模が巨大化している

  • that the capture process must be sustainable,

    捕獲プロセスが持続可能でなければならないことを

  • and you can't use a material just once.

    と一度では素材を使うことはできません。

  • And so recycling the material requires an enormous amount of heat,

    そのため、リサイクルには膨大な熱量が必要になります。

  • because think about it: CO2 is so dilute in the air,

    考えてみてくださいCO2は空気中で非常に希薄です

  • that material is binding it really strong,

    その材料は本当に強力なそれをバインドしています。

  • and so you need a lot of heat in order to recycle the material.

    なので、リサイクルするにはかなりの熱量が必要です。

  • And to recycle the material with that heat,

    そして、その熱で素材をリサイクルすること。

  • what happens is that concentrated CO2 that you got from dilute CO2 in the air

    どうなるかというと、空気中の希薄な二酸化炭素から得た濃縮された二酸化炭素です。

  • is now released,

    がリリースされました。

  • and you produce high-purity CO2.

    と、高純度のCO2を生成します。

  • And that's really important,

    そして、それは本当に重要なことです。

  • because high-purity CO2 is easier to liquify,

    なぜなら、高純度のCO2の方が液化しやすいからです。

  • easier to transport, whether it's in a pipeline or a truck,

    パイプラインでもトラックでも、輸送が容易になります。

  • or even easier to use directly,

    または直接使用する方がより簡単になります。

  • say, as a fuel or a chemical.

    燃料や化学物質として

  • So I want to talk a little bit more about that energy.

    そこで、そのエネルギーについて少しお話したいと思います。

  • The heat required to regenerate or recycle these materials

    これらの材料を再生・リサイクルするのに必要な熱量

  • absolutely dictates the energy and the subsequent cost of doing this.

    これを行うためのエネルギーとその後のコストを絶対的に決定します。

  • So I ask a question:

    そこで私は質問をします。

  • How much energy do you think it takes

    どのくらいのエネルギーが必要だと思いますか?

  • to remove a million tons of CO2 from the air

    百万トンのCO2を大気中から取り除くために

  • in a given year?

    のようなものでしょうか?

  • The answer is: a power plant.

    答えは、発電所です。

  • It takes a power plant to capture CO2 directly from the air.

    空気中から直接CO2を取り込むには発電所が必要です。

  • Depending on which approach you choose,

    どのアプローチを選ぶかにもよりますが

  • the power plant could be on the order of 300 to 500 megawatts.

    発電所は300から500メガワットのオーダーである可能性があります。

  • And you have to be careful about what kind of power plant you choose.

    そして、どのような発電所を選ぶかにも気をつけなければなりません。

  • If you choose coal,

    石炭を選ぶなら

  • you end up emitting more CO2 than you capture.

    結局、捕獲するよりも多くのCO2を排出することになります。

  • Now let's talk about costs.

    では、コストの話をしましょう。

  • An energy-intensive version of this technology

    この技術のエネルギー集約型バージョン

  • could cost you as much as $1,000 a ton

    一トン千ドルにもなる

  • just to capture it.

    それを捕らえるためだけに

  • Let's translate that.

    翻訳してみましょう。

  • If you were to take that very expensive CO2 and convert it to a liquid fuel,

    その非常に高価なCO2を液体燃料に変えるとしたら

  • that comes out to 50 dollars a gallon.

    1ガロン50ドルになります

  • That's way too expensive; it's not feasible.

    それはあまりにも高価で、実現不可能です。

  • So how could we bring these costs down?

    どうやってコストを下げるのか?

  • That's, in part, the work that I do.

    それが私の仕事の一部です。

  • There's a company today, a commercial-scale company,

    今日は商業規模の会社があります。

  • that can do this as low as 600 dollars a ton.

    1トン600ドルという低価格でこれを行うことができます。

  • There are several other companies that are developing technologies

    他にもいくつかの企業が技術開発を行っています。

  • that can do this even cheaper than that.

    それよりもさらに安く済ませることができる

  • I'm going to talk to you a little bit

    少しお話をさせていただきます。

  • about a few of these different companies.

    これらの異なる会社のいくつかについて

  • One is called Carbon Engineering.

    一つはカーボンエンジニアリングと呼ばれるものです。

  • They're based out of Canada.

    彼らはカナダを拠点にしています。

  • They use a liquid-based approach for separation

    分離には液体ベースのアプローチを使用しています。

  • combined with burning super-abundant, cheap natural gas

    超豊富で安い天然ガスを燃やすことと相まって

  • to supply the heat required.

    を使用して、必要な熱を供給します。

  • They have a clever approach

    彼らは巧妙なアプローチを持っています

  • that allows them to co-capture the CO2 from the air

    空気中のCO2を共捕らえることができます。

  • and the CO2 that they generate from burning the natural gas.

    と、天然ガスを燃やして発生するCO2のことです。

  • And so by doing this,

    それで、こうすることで

  • they offset excess pollution and they reduce costs.

    余分な汚染を相殺し、コストを削減します。

  • Switzerland-based Climeworks and US-based Global Thermostat

    スイスを拠点とするClimeworksと米国を拠点とするGlobal Thermostat

  • use a different approach.

    を使い分ける。

  • They use solid materials for capture.

    彼らは捕獲のために固体の材料を使用しています。

  • Climeworks uses heat from the earth,

    クライムワークスは地球の熱を利用しています。

  • or geothermal,

    または地熱。

  • or even excess steam from other industrial processes

    または他の産業プロセスからの余分な蒸気

  • to cut down on pollution and costs.

    汚染とコストを削減するために

  • Global Thermostat takes a different approach.

    グローバルサーモスタットは、これまでとは異なるアプローチをとっています。

  • They focus on the heat required

    彼らは必要な熱に焦点を当てています。

  • and the speed in which it moves through the material

    と材料の中を移動する速度を示します。

  • so that they're able to release and produce that CO2

    そのために、彼らは二酸化炭素を放出し、生産することができます。

  • at a really fast rate,

    本当に速いスピードで

  • which allows them to have a more compact design

    これにより、よりコンパクトな設計が可能になりました。

  • and overall cheaper costs.

    と全体的に安くなっています。

  • And there's more still.

    まだまだあります。

  • A synthetic forest has a significant advantage over a real forest: size.

    人工林には、本物の森よりも大きな利点があります。

  • This next image that I'm showing you is a map of the Amazon rainforest.

    次の画像は、アマゾンの熱帯雨林の地図です。

  • The Amazon is capable of capturing 1.6 billion tons of CO2 each year.

    アマゾンは毎年16億トンのCO2を取り込むことができます。

  • This is the equivalent of roughly 25 percent

    これは、約25%に相当します。

  • of our annual emissions in the US.

    米国での年間排出量のうち

  • The land area required for a synthetic forest

    人工林に必要な土地面積

  • or a manufactured direct air capture plant

    または製造された直接空気捕獲プラント

  • to capture the same

    同じものを捕らえるために

  • is 500 times smaller.

    が500倍になっています。

  • In addition, for a synthetic forest,

    さらに、人造林の場合。

  • you don't have to build it on arable land,

    耕地に建てる必要はありません。

  • so there's no competition with farmland or food,

    だから農地や食料との競合はありません。

  • and there's also no reason to have to cut down any real trees

    そして、実際の木を伐採しなければならない理由もありません。

  • to do this.

    をしてください。

  • I want to step back,

    一歩下がってみたい。

  • and I want to bring up the concept of negative emissions again.

    と、改めてマイナス排出の概念を持ち出してみたいと思います。

  • Negative emissions require that the CO2 separated

    ネガティブエミッションでは、CO2を分離する必要があります。

  • be permanently removed from the atmosphere forever,

    永遠に大気圏から永久に取り除かれる。

  • which means putting it back underground,

    それは地下に戻すことを意味します。

  • where it came from in the first place.

    そもそもどこから来たのか

  • But let's face it, nobody gets paid to do that today --

    しかし、今日では誰もそんなことをするためにお金をもらっていません。

  • at least not enough.

    少なくとも十分ではありません。

  • So the companies that are developing these technologies

    そのため、これらの技術を開発している企業は

  • are actually interested in taking the CO2

    は実際にCO2を取ることに興味を持っています。

  • and making something useful out of it, a marketable product.

    そして、そこから何か役に立つものを作り、市場性のある商品にしていく。

  • It could be liquid fuels, plastics

    液体燃料でもプラスチックでも

  • or even synthetic gravel.

    または合成砂利であっても。

  • And don't get me wrong -- these carbon markets are great.

    誤解しないでほしいのですが、この炭素市場は素晴らしいものです。

  • But I also don't want you to be disillusioned.

    でも、幻滅してほしくないという気持ちもあります。

  • These are not large enough to solve our climate crisis,

    これらは、私たちの気候危機を解決するのに十分な大きさではありません。

  • and so what we need to do is we need to actually think about

    だから、私たちがすべきことは、実際に考えてみることです。

  • what it could take.

    何が必要なのか

  • One thing I'll absolutely say is positive about the carbon markets

    私が絶対に言えることは、炭素市場についてポジティブであるということです。

  • is that they allow for new capture plants to be built,

    は、新たな捕獲プラントの建設を可能にするということです。

  • and with every capture plant built,

    捕獲プラントを建設するたびに

  • we learn more.

    私たちはより多くのことを学びます。

  • And when we learn more,

    そして、より多くのことを学んだ時に

  • we have an opportunity to bring costs down.

    私たちには、コストを下げる機会があります。

  • But we also need to be willing to invest

    しかし、私たちはまた、喜んで投資する必要があります。

  • as a global society.

    グローバル社会として

  • We could have all of the clever thinking and technology in the world,

    世界中の賢い思考と技術を手に入れることができました。

  • but it's not going to be enough

    然るに足らず

  • in order for this technology to have a significant impact on climate.

    この技術が気候に大きな影響を与えるためには

  • We really need regulation,

    本当に規制が必要なんです。

  • we need subsidies,

    補助金が必要だ

  • taxes on carbon.

    炭素にかかる税金。

  • There are a few of us that would absolutely be willing to pay more,

    絶対に多めに払ってもいいと思っている人は少数派です。

  • but what will be required

    が、何が必要か

  • is for carbon-neutral, carbon-negative paths

    は、カーボンニュートラル、カーボンネガティブなパスのための

  • to be affordable for the majority of society

    大多数の社会のために手頃な価格であること

  • in order to impact climate.

    気候に影響を与えるために

  • In addition to those kinds of investments,

    そういった投資に加えて

  • we also need investments in research and development.

    研究開発への投資も必要です。

  • So what might that look like?

    では、それはどのように見えるのでしょうか?

  • In 1966, the US invested about a half a percent of gross domestic product

    1966年、米国は国内総生産の約半分を投資した。

  • in the Apollo program.

    アポロ計画で

  • It got people safely to the moon

    それは人々を無事に月に連れて行った

  • and back to the earth.

    と大地に戻ってきました。

  • Half a percent of GDP today is about 100 billion dollars.

    今のGDPの半分は1000億ドルくらいです。

  • So knowing that direct air capture

    だから、直接空気を取り込むことを知って

  • is one front in our fight against climate change,

    は、気候変動との戦いの一つの前線です。

  • imagine that we could invest 20 percent, 20 billion dollars.

    20%、200億ドルを投資できると想像してみてください。

  • Further, let's imagine that we could get the costs down

    さらに、コストを下げることができると想像してみましょう。

  • to a 100 dollars a ton.

    トン100ドルに

  • That's going to be hard, but it's part of what makes my job fun.

    それは大変なことですが、それが私の仕事の楽しいところでもあります。

  • And so what does that look like,

    それで、それがどんな風に見えるかというと

  • 20 billion dollars,100 dollars a ton?

    200億ドル、1トン100ドル?

  • That requires us to build 200 synthetic forests,

    そのためには200の人工林を作る必要があります。

  • each capable of capturing a million tons of CO2 per year.

    それぞれが年間100万トンのCO2を取り込むことができます。

  • That adds up to about five percent of US annual emissions.

    これは、米国の年間排出量の約5%に相当します。

  • It doesn't sound like much.

    大したことなさそうですね。

  • Turns out, it's actually significant.

    実際には重要なことがわかりました。

  • If you look at the emissions associated with long-haul trucking

    長距離トラック輸送に伴う排出量を見てみると

  • and commercial aircraft,

    と民間航空機を使用しています。

  • they add up to about five percent.

    それらは約5パーセントにもなります。

  • Our dependence on liquid fuels makes these emissions

    液体燃料に依存しているため、これらの排出量が増加しています。

  • really difficult to avoid.

    本当に避けるのは難しい。

  • So this investment could absolutely be significant.

    だから、この投資は絶対に大きな意味を持つ可能性があります。

  • Now, what would it take in terms of land area to do this,

    さて、これを行うには、土地面積で言えば何が必要でしょうか。

  • 200 plants?

    200株?

  • It turns out that they would take up about half the land area of Vancouver.

    それは、彼らがバンクーバーの土地面積の約半分を占めることが判明した。

  • That's if they were fueled by natural gas.

    それは天然ガスを燃料にしていた場合の話です。

  • But remember the downside of natural gas -- it also emits CO2.

    しかし、天然ガスの欠点を覚えておいてください - それはまた、CO2を排出します。

  • So if you use natural gas to do direct air capture,

    だから、天然ガスを使って直接空気を取り込む場合は

  • you only end up capturing about a third of what's intended,

    意図したものの3分の1程度しか捉えられていません。

  • unless you have that clever approach of co-capture

    コ・キャプチャーのような巧妙なアプローチがなければ

  • that Carbon Engineering does.

    カーボンエンジニアリングが行っている

  • And so if we had an alternative approach

    もし別のアプローチがあれば

  • and used wind or solar to do this,

    と、風力や太陽光を利用していました。

  • the land area would be about 15 times larger,

    土地面積は約15倍になる。

  • looking at the state of New Jersey now.

    今のニュージャージー州を見て

  • One of the things that I think about in my work and my research

    仕事や研究をしていて思うことの一つは

  • is optimizing and figuring out where we should put these plants

    は最適化を行い、これらの植物をどこに置くべきかを考えています。

  • and think about the local resources available --

    そして、利用可能な地域資源について考えてみましょう。

  • whether it's land, water, cheap and clean electricity --

    それが土地であろうと、水であろうと、安くてきれいな電気であろうと--。

  • because, for instance, you can use clean electricity

    なぜなら、例えばクリーンな電気を使うことができるからです。

  • to split water to produce hydrogen,

    を使って水を割って水素を生成します。

  • which is an excellent, carbon-free replacement for natural gas,

    天然ガスの代わりに炭素を使わない優れものです。

  • to supply the heat required.

    を使用して、必要な熱を供給します。

  • But I want us to reflect a little bit again on negative emissions.

    しかし、マイナス排出については、もう一度少し反省したいと思います。

  • Negative emissions should not be considered a silver bullet,

    マイナス排出は銀の弾丸と考えるべきではない。

  • but they may help us if we continue to stall

    このまま引き延ばしても助けてくれるかもしれない

  • at cutting down on CO2 pollution worldwide.

    世界的なCO2汚染の削減に向けて

  • But that's also why we have to be careful.

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