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  • Hi, everyone. I'm Jade.

    どうも、みなさん。ジェイドです。

  • In today's video, we're going for a walk around Covent Garden in London.

    今日の動画では、ロンドンのコヴェントガーデンを散策します。

  • It's one of London's famous areas, and it's known for entertainment and performers.

    それはロンドンの有名なエリアで、エンターテイメントやパフォーマーで知られています。

  • So, as we walk around, I'm going to tell you some of the things that I know about this area.

    では、歩きながら私がこのエリアについて知っていることを、お伝えしていきますね。

  • Are you ready? Let's go.

    準備が良いですか?行きましょう。

  • (That's a cool shop!)

    (素敵な店ね!)

  • So, here we are in Covent Garden.

    私たちはコヴェントガーデンにいます。

  • This area's really famous for theaters and street performers.

    このエリアは、劇場やストリートパフォーマーで本当に有名です。

  • And even though there are modern shops all around us and cafes, whenever I come here, I really get a sense of the old London, the London of 100 years ago or 150 years ago.

    周りにはモダンなお店やカフェがありますが、ここに来ると、100 年前や 150 年前の古いロンドンを感じます。

  • At that time, too, there would've been street performers.

    その時代も、ここにはストリートパフォーマーがいました。

  • And they would've sold roses and sung songs, sung songs like this, "Who will buy my sweet red roses? Such a sight you never did see."

    そして、彼らはバラを売って歌を歌っていたでしょう。こんな感じの歌です。「私の甘い赤いバラを誰が買うのだろうか?あなたが見たことのないような光景の」

  • That song is from a musical called "Oliver".

    その歌は、「オリバー」と呼ばれるミュージカルのものです。

  • And that was written by Charles Dickens.

    そしてそれは、チャールズ・ディケンズが書きました。

  • So yeah, when I come to Covent Garden, I get a sense of all the history of London.

    ですから、私はコヴェントガーデンに来ると、ロンドンのすべての歴史を感じるんですね。

  • Let's take a look at some of the performers.

    何人かパフォーマー達もみてみましょう。

  • I don't know about you, but I think I've seen enough street performers now to last me a while.

    あなたはどうかわかりませんが、私はしばらく満足できるほど、十分なストリートパフォーマーを見たと思います。

  • So I've taken you to a different part of Covent Garden because right behind me is the house where the great author Charles Dickens used to live.

    ですから、あなたをコヴェントガーデンの別の場所にお連れしましょう。私のすぐ後ろには、偉大な作家チャールズ・ディケンズが住んでいた家があるからです。

  • And do you know anything about Charles Dickens?

    チャールズ・ディケンズについて何かご存知ですか?

  • Because he's one of our most famous writers.

    なぜなら、彼は私たちの最も有名な作家の1人だからです。

  • And he wrote at a time where London was pretty much poverty, disease, and misery for most Londoners.

    彼は、ロンドンがほとんどのロンドン市民にとって、貧困・病気・そして惨めさであった時代に執筆しました。

  • So we're really lucky to have a very different London that you see today.

    ですから、今日あなたが見ている、その時とはとても違うロンドンがあることは本当に幸運です。

  • But I want to show you a part of Covent Garden so you can really imagine that time of Charles Dickens.

    チャールズ・ディケンズの時代をちゃんと想像できるように、コヴェントガーデンの一部をお見せしたいと思います。

  • Shoe distraction!

    靴に目がいっちゃった!

  • Here we are at Seven Dials.

    私たちは、セブン・ダイアルズにいます。

  • It's a part of Covent Garden where there's a roundabout and seven streets coming off the roundabout.

    これはコベントガーデンの一部で、1つのラウンドアバウトとラウンドアバウトから伸びる7つの通りがあります。

  • This place, in Victorian London, was a very different place.

    ビクトリア朝のロンドンでは、この場所はまったく異なる場所でした。

  • It was London's poorest slum.

    ロンドンで最も貧しいスラム街だったんです。

  • So, it was one of London's worst areas.

    つまり、ここはロンドンで一番ひどいエリアだったんですね。

  • At that time, in a single house, as many as seven families lived, there was no electricity.

    当時は、1 つの家に 7 家族が住んでいて、電気がありませんでした。

  • There was no running water.

    水道もなかったのです。

  • So you can imagine it was a very dirty place.

    とても汚い場所だったことが、イメージできるでしょう。

  • Also, there would have been a lot of crime around here because the families were very poor.

    また、家族たちはとても貧しかったので、この辺りでたくさんの犯罪があったでしょう。

  • These days, we see something really different.

    現在は、私たちはそれとは本当に異なるものを見ています。

  • We see expensive boutiques.

    高価なブティック。

  • We see nice cafes.

    素敵なカフェなど。

  • But at that time, the shops were called "rag and bone shops", and that means they didn't sell new things.

    でも当時は、お店は「ぼろきれ屋」と呼ばれていました。それは、新しいものは売っていなかったことを意味します。

  • They sold really, really old clothing that was almost falling apart.

    彼らは、ほぼ破れかけの本当にとても古い服を売っていたのです。

  • Very, very old boots.

    とても古いブーツなども。

  • So there was nothing new because this was a really poor area then.

    つまり、当時ここは本当に貧しいエリアだったため、何も新しいものはなかったのです。

  • Because London is so old, we have secret alleyways like this.

    ロンドンはとても古いので、このような秘密の路地があります。

  • This is called "Neal's Yard".

    これは、「ニールズ・ヤード」と呼ばれています。

  • And it's actually one of my favorite places in Covent Garden because just down there, there are some cafes and really nice juice bars and things like that.

    そして、ここは実は、コヴェントガーデンで私のお気に入りの場所の 1 つです。このすぐ下にいくつかのカフェや本当に素敵なジュースバーなどがあるからです。

  • But can you imagine how scary it would have been in Victorian times when all the people around here were a bit poor and a bit dodgy?

    でも、このあたりのすべての人々が少し貧しく、危険だったビクトリア朝時代に、ここがどれほど恐ろしかったか想像できますか?

  • But we're quite safe now.

    現在はかなり安全ですが。

  • What I'm going to do now is get warm in one of those nice cafes there.

    私が今からやろうとしているのは、そこにある素敵なカフェの1つであったまることです。

  • And what you can do now is go and do the quiz for today's video on the EngVid website.

    そして、今あなたができることは、EngVidWeb サイトで今日の動画のクイズに参加することです。

  • If you enjoyed this tour around Covent Garden, thumbs up.

    コヴェントガーデン周辺のこのツアーを楽しんでくれたなら、いいねをお願いします。

  • And don't forget to subscribe.

    そして、チャンネル登録をお忘れなく。

  • And I'd just like to say thanks for watching.

    ご覧いただきありがとうございます。

  • See you later.

    またお会いしましょう。

Hi, everyone. I'm Jade.

どうも、みなさん。ジェイドです。

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動画でロンドン旅行!おしゃれな「コベントガーデン」を案内!

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    Ashley Chen に公開 2021 年 01 月 28 日
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